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システム間同期を実現するPLAS

SYNCPLAS SYNChronization PLAS

外部システムで作成した入力データから、PLASの印刷資源を使用して印刷データを作成するシステムです。

SYNCPLASは、外部システムで作成した入力データから、PLASの印刷資源を使用して印刷データを作成するシステムです。
入力データに、制御レコードを付加することによりフォームやパラメータなどの印刷資源を各レコード毎に別々に指定することができ、非常に柔軟な入力データ構造をサポートします。また、フォームやオーバレイの指定は、レコード毎に切り替えることができるマルチフォーム、マルチオーバレイ機能を実現しています。

SYNCPLASをカスタマイズすれば、下記内容にも対応可能です。

負荷分散処理
出力(プリンタ)分散処理
データの暗号化
より柔軟な入力データ形式
より柔軟な運用方式
より高速なデータ処理

プログラム構成図

主な特徴

SYNCPLASは、PLASの前処理と後処理として次のような処理を行うことができます。

前処理

ホットフォルダにより入力データを受け付けます。
入力データによりフォームやオーバレイを動的に変更(マルチフォーム、マルチオーバレイ)することができます。
管理情報(目視情報、QRコード、バーコード等)を付加することができます。

後処理

生成した印刷データを振り分けすることができます。

価格や製品詳細については、お問い合わせください。